2月 2011
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11月 2010
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何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。
つらいことも楽しいことも沢山あるけど、すぐに過去になります。だから俺は、今を大切にします。
優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。
人の死っていうのはどんな形であってもその人がくれる最後のプレゼントなんだと思う。
他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。
どこにいたって伝わるように唄ってやるからさ。
客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ。
大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて”空っぽ”があるんです。
泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときは泣いていいんだよ。
夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。
絶対に誰かと肩がぶつかる。生きるってそういうことだと思う。
空に手を掲げれば、俺はここに存在しているって信じれる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってコトだ。
人と繋がんないと、俺は生きてるカタチがわかんないです。
夕景の記憶
ボクは音楽を作る上で何かを伝えたいと思えなかった。伝えれなかったのかも知れない。 数年前に姉の住んでいるイギリスに行ったことがある。 それ以来1年に2回くらいは行ってるが(かなり頻繁・・・)、本当につまらない国だ。 晴れることはあまりないし、日は短いし、お店は5時に閉まるし、 バスは手を挙げないと止まらないの(あまり関係ない)・・・・・挙げるとキリがない。 最初にイギリスに行ったとき早く帰りたくてしょうがなかった。 ただ、日本に帰って少し時間が経ったとき、ふとイギリスに行きたくなった。 特に理由があるわけではないけど、あの風景にいつの間にか侵食されていた。
依存。
そこにある風景はとてつもなく殺伐としている。 温度は果てしなく0に近く、それは後から熱を持ってくる。 移り変わる天気。 雨は降ってすぐ止む。 傘は差さない。 いつの間にか太陽が現れて笑う暇も無く消えていく。...